時計の電池交換(バッテリー)は自分で出来るのか?

腕時計電池交換・時計修理受付案内

電池交換を自分でする方は、自己責任で宜しくお願い致します。ただ道具だけは、必ず時計用のメンテナンス工具がないと無理です。以前は修理工具は購入出来る所が少なかったのですが最近は楽天をなどで時計の修理工具 があるわるわ!意外に腕時計の電池交換は需要が多いのかもしれないですね。


電池交換New!

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ブランドウォッチやセイコー・シチズン・G-SHOCKなどのカシオ時計からファッションウォッチまで電池交換の様子を通じて時計内部を見ることで時計の値段による違いや時計のメンテナンスの必要性を感じて頂ければと思います。

腕時計の電池交換修理工具・ムーブメント・作業

ブランド時計だってセイコーだってクォーツである限りは同じバッテリーで動いています。バッテリー交換と言えば車のバッテリーみたいですが。時計の場合はやはり電池交換ですか、電池交換は「時計によって」また「傷み具合によって」注意点が時計の数だけあると言っても過言ではありません。このページを読んで簡単に出来るとは思わないでください。

時計の電池交換はこのページを読んだくらいで誰もが出来るとは思えません。時計のベルト調整のように「簡単に自分で出来る」って訳には行かないのです。

 

読む限りは簡単そうですが。「裏蓋の開閉」その作業に熟練者のエッセンスが隠れています。ただ、これは写真でも言葉でも伝える事は無理です。私などは1年で5千個は時計の電池交換をしますから簡単そうには見えますが。慣れていないと開けても閉まらなくなったり、閉まっても蓋を変形させたりトラブルは付き物です。

時計の電池交換にはコツも必要ですが、あまりその部分について触れることはしません。そういった事で電池交換を煽る事になっても困ります。このコーナーでは時計の電池交換を推奨するものではありません。時計の電池交換は”数をこなしていくらの世界”(それも他人様の失敗する事が許されない電池交換をしてこそ)。数を当る事が出来ない人が上手く電池交換が出来るとは思えません。(たまたま、その時計に限って出来た場合もあると思いますが)

腕時計の電池交換で失敗するのは開ける時に内部の状況が解らない為に緊張します。緊張するから失敗する訳です。そういった意味ではこのコーナーで腕時計内部を見慣れるだけでも失敗の確率が減るかもしれません。(あくまで自己責任で宜しくお願いいたします。)

これから、腕時計コーナーの店頭で電池交換をする方にとっては必見です!

ご自分で時計の電池交換する時の注意!

ご自分で時計の電池交換された場合は、メーカー保証が受けられなくなります。それに、もし失敗した場合メーカーサービスからみればユーザーが触った事は一目瞭然。よって保証期間中であっても、もちろん有償修理になりますからご注意ください。

※「ご自分で腕時計の電池交換」を推奨する事は出来ません。m(..)m

次は「腕時計の電池」ってどんな物へ。