CASIO G-SHOCK DW5600VT-1545 他3本電池交換

2025.10.4お預かりのCASIO G-SHOCK DW5600VT-1545 他3本電池交換です。

4本届きましたので一緒にこちらで紹介です。

裏蓋は4本ネジで留まっていて裏蓋記載。

ラグ部の汚れもチェックします。洗浄コースでご依頼ですが汚れも無く。G-SHOCKはウレタンですからあまり洗浄はしたくない。特にこの様な年代物は洗浄によって一気に「加水分解」が進みますから。

裏蓋記載。限定モデルでしょうか?

裏蓋は拭いて綺麗になりました。

裏蓋を開けるとスペーサーがムーブメントを覆っております。

これがムーブメントで。

電池格納部をチェクして電池を入れて動作確認。

外したパーツを戻していきパッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。

リセットして表示確認ですが。

なんと「95」から始まる年号。

時間を合わせて電池交換完了です。

次はDW5600EF です。

裏蓋は4本ネジで留まっていて裏蓋記載。

遊び革がありませんから後で既製品を取り付けます。

ラグ部の汚れもチェックします。

裏蓋は4本ネジで留まっていて裏蓋記載。

ネジのサビも無く。

裏蓋を開けるとスペーサーがムーブメントを覆っております。

これがムーブメントで。

電池押さえを外します。

電池格納部をチェクして電池を入れて動作確認。

問題なく表示いたしました。

外したパーツを戻していきパッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。

こちらも「95」から始まる年号。良くこの年代の個体がこれだけ綺麗な状態で残っていたなと感心しきり。

時間を合わせて電池交換完了です。

既製品ですが遊び革の取付。

取付完了です、。

次は「AW-500」ですがもう届いても電池交換で動く個体に当たることも滅多になく。

裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

ラグ部の汚れもチェックします。

スクリューバックですからホルダーにセットする訳ですが。圧力でベゼル・カバーが裂ける可能性も。

ベゼル・カバーは外します。

裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

これくらいの汚れは洗浄した方がよいですが。

裏蓋を開けるとスペーサーがムーブメントを覆っております。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

電池格納部をチェクして電池を入れて動作確認。

問題なく表示いたしました。

ベゼル・カバーの内側を綿棒で拭きます。

この程度の汚れはあるものの。ベゼル・カバー弾力は劣化しており。洗浄したら即、加水分解の状態です。

そっとベゼル・カバーを戻して。

ベゼル・カバーネジは洗浄しておきました。

ブレスは弾力もあり軽く洗浄。

バンドを取り付け電池交換完了です。

次はTIMEXの電池交換です。

ブレスは引通の革ベルト。

引き抜くだけです。

裏蓋は”はめ込みタイプ”で裏蓋記載。

開け口はここですがかなり固い。

これがムーブメントで。

電池格納部をチェクして電池を入れて動作確認。

時間を合わせて電池交換完了です。TIMEXは廉価ウォッチですから洗浄は無しです。竜頭を抜くと戻せなくなったり危険が多すぎる。

 

「TAG HEUERのページ」では殆どでパッキン交換が行われておりますが。
TAG HEUERのパッキンが劣化している事が多いのでは無く。
既製品で同サイズのパッキンが入手出来るという理由です。
他の腕時計も電池交換の度に必ずパッキン交換が必要ですが、行っておりません。
残念ながら殆どの電池交換では元のパッキンを再利用となります。
また「竜頭パッキン」の交換も不可ですから防水機能にはご注意ください。

BRANDJAPANCASIOG-SHOCKその他不動修理受付不可