SEIKO Chronograph 7T32-7G20 電池交換メンテナンス

2025.10.12お預かりのSEIKO Chronograph 7T32-7G20 電池交換メンテナンスです。
2021年にもお預かりの腕時計。

今回からピンク色の「いいねマーク」のシールが机に貼ってあります。これはYou Tubeへの参加の練習です。そのためにホームページ用の撮影カメラの前方からYou Tube用カメラで撮影しており。シャッターの焦点位置を示すためのものです。

竜頭の動きをチェックして。

ステンレス無垢バンドに両三つ折れバックル。

微調整位置をチェックします。

ブレスを外してラグ部の汚れもチェックします。

裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。

もう一つの竜頭の裏側も洗浄でここまでは綺麗に。

竜頭パイプも、チェックします。

こちらの竜頭パイプも。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。向きが動画用に向いております。

ケースの内側もチェックしますが異常は無く。

目盛リングがあるので、そのまま洗浄は出来ません。

パッキンを外して劣化具合をチェックしますが弾力は無く伸びきっており交換した方がよいでしょう。ただこの「平パッキン」の在庫があるか?

裏蓋を閉めてまるごと洗浄して浸水が無いかチェックします。ただし竜頭を抜いた穴が空いており。

爪楊枝で栓をします。当然、完全防水ではありませんが1分程度の浸水なら耐えてくれるでしょう。

作業の都合で2分洗浄したら浸水いたしました。

即スクリューバックを開けて乾燥させます。

竜頭は洗浄でここまでは綺麗に。

ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

文字盤&ムーブを戻しますが。

この位置の」「凸」と。

この位置の。

「凹」を合わせる必要性があります。

ムーブメントを装着して「12時、位置で凹凸が合っているかチェックします。」

確認して竜頭を装着します。

電池格納部をチェクして電池を入れて動作確認。

回転ベゼルの「▼」と文字盤の「60」が」合っております。

パッキンですが既製の平パッキンがありましたので交換。

弓環も洗浄して綺麗になったところで。

バンドを取り付け電池交換メンテナンス完了です。この様子はYou Tubeで近々見られるかも?知れませんが只今、パソコンの(動画編集の)勉強中!

 

 

「TAG HEUERのページ」では殆どでパッキン交換が行われておりますが。
TAG HEUERのパッキンが劣化している事が多いのでは無く。
「交換用のパッキンが入手出来る」という事です。
更に普通のOリング形状ですから既製品でも合わせる事が可能。
他の電池交換も必ずパッキン交換が必要ですが、入手出来無い為に交換出来ません。
残念ながら殆どの電池交換では元のパッキンを再利用となります。
また「竜頭パッキン」の交換も不可ですから防水機能にはご注意ください。

BRANDJAPANCASIOG-SHOCKその他不動修理受付不可