腕時計の修理の質問集/これがガラスの外れる前兆です。
これがガラスの外れる前兆です。

腕時計のガラスが外れるときは必ずその前兆であるサインが出ます。前ページの様に接着剤が「糸状」になってが剥がれるといった症状はガラスが外れる寸前です。その前の症状と言うのは写真の様にガラスとケースの隙間が「黄色く」なってきます。

これなどもそうです。

また、こうなるとすでに乾燥してきていますから。腕時計の防水性にも影響が出て来ます。

これなどは比較的、分かりにくいのですが電池交換に来店された方の腕時計を見慣れていると分かるものなのです。

これもおやっ!?と思って写真のようにセロハンテープを貼って引いてみると。

簡単にガラスが外れました。

これがガラスを外した状態の接着面ですが微かに黄色くなっているのが分かります。

上記写真の対角線上の角を見れば、黄色っぽいどころか。接着剤が残っていません。

これは「オリエント」のマリークレールですが。
見ただけで分かります。
これもムーブを出して見ると。
このようになっています。お客様に説明して目の前で。
腕時計前面にセロハンテープを貼ってめくると外れない!(☆。☆)ここまでに成っても外れない物もあるのです。 それを見た、お客さまは。¬_¬)「へぇ〜、外れないじゃないの?」と疑われてしまって。
結局「そのゴミだけ取ってくれれば良いです」と。 この状態で持って帰られましたね(;^_^A (知らないぞぉ〜)。実際に外れてしまったガラスの状態は次で。
「これが実際に外れてしまったガラス」
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