腕時計ベルト・バンド調整/その他の調整方法/グッチ800CのベルトGUCCI

腕時計ベルト調整グッチ8000M

GUCCIグッチ/8000M腕時計ベルト・バンド調整です。さて「GUCCI/8000Mメンズ」のベルト調整ですが。裏から見ても「↓」がありません。 この時計はこちら。

腕時計ベルト調整グッチ8000Mベルトサイド1

腕時計ベルト調整グッチ8000Mベルトサイド2
両サイドのピンの頭を見ると、どちらも同じ形状ですからおそらくは「 Cリング」です。

腕時計ベルト調整グッチ8000Mベルトピン

ピンを抜いて見ると、この形状はCリング。

腕時計ベルト調整グッチ8000Mベルトピン拡大

抜いて見てら分かりやすいです。

腕時計ベルト調整グッチ8000Mバックル

ところが「○位置」のピンを抜いてもベルトが外れません。

腕時計ベルト調整グッチ8000M作業

ただ、○のコマだけは、上に跳ね上げる事が出来ます。

腕時計ベルト調整グッチ8000M拡大
良く見ると「Cリング」が見えますが、これは「C」の形状をしていませんから”パイプ”の様です。

腕時計ベルト調整グッチ8000Mパイプ
ピンセットで突いてみると簡単に出てきますが。

腕時計ベルト調整グッチ8000Mパイプ拡大

やはり「パイプ」ですね。これが”ピン”の役割もしています。

腕時計ベルト調整グッチ8000M取り外し

ベルト調整としては「Cリング式」ですが。ピンの止める部品が「C」の形状では無いタイプですね。

腕時計ベルト調整グッチ8000Mベルト拡大
任意の個数を外して今度は、繋ぎます。

腕時計ベルト調整グッチ8000M拡大
まずは、この両サイドを跳ね上げます。


そして、繋ぐ部分と合わせてから。


まずは「パイプ」を通します。

キッチリ収めてから、跳ね上げた部分を下ろして。

腕時計ベルト調整グッチ8000M組み立て
ピンを打ち込むのみです。さすがブランド品は高いですがこうやってベルト一つとっても作りが丁寧ですね。安い時計ではベルトにココまでの、事は出来ないです。