カシオ腕時計(CASIO)Baby-G/BGX220-2611タフ・ソーラー

カシオ腕時計(CASIO)Baby-G/BGX220-2611タフ・ソーラー電池交換?この腕時計は「ソーラー」ですから電池交換は必要ありません。ただあまりにも電池交換で持ち込まれる方が多いのでちょっと掲載です。

充電不足で「BATT CHARGE」と出るので電池交換と勘違いする方が多いのです。 電池交換不可ですから開ける意味は無いのですが内部がどうなっているのか?友人の腕時計で好奇心のみで開けてみました。


いざ開けようとしても・・・ネジが無い? カシオさんとしても時計店が開ける事は前提としていないからでしょうか。


一体何処から開けるのか・・・? とにかくは、この横のネジしかありませんから、このネジから外してみましょう。


まずは、この部分のネジを4つ外しますと。 この様に、ベゼル?部がめくれます。


こういった形のパーツが外れました。外すとこの状態になりますが、この銀色の金属部。何処にも固定されている様子が無いのでピンセットで摘むと。


外れました。乗せてあるのみでした。


ベルトの付け根のネジを外したのに、ベルトが外れません。 この○の位置が気になりますので、そこに集中してベルトを浮かせると。外れました。何とこの爪に差し込んであるのみ。


ここまで外しましたが、まだこれでは裏蓋が開けらません。 何と、このパーツも差し込んであるのみ。


ガラスの上にシリコンの白いパッキンが乗っております。 これも摘んで外します。


これで、やっとフタが開けられます。(まるで亀ですね)裏蓋は4本のネジで留まっております。


開けたら普通のカシオデジタルと同じです。黒いゴムのスペーサーを外してみます。


え〜っと、なになに。 「CTL1616の充電用電池」以外はダメと書いてあります。そんな電池は持っていないぞぉ〜。
そこで何と!実験で普通のリチュウム「CR1616」を入れてみる事にしました。


電池はこの位置にピンセットを差し込んで。 押さえを浮かせます。


充電しない普通の電池を入れて「リセット」 表示は出ましたが・・

いきなり「充電不足」でした(;^_^A やはり充電用電池でないとパワー不足の様ですね。 さて内部の様子は分かったので組み立てます。


この様に傾いたボタンを直して。このような向きにしてから。


このパーツをはめます。

この状態まではネジ無しで、組み立てる事が出来ますからカシオも中々、凄い事をやりますねぇ〜! この2種類のネジで留まってました。
「2006年から開始の時計の洗浄の様子。そしてお申し込みフォームは”akiyose.com”で」
カシオ腕時計電池交換トップへ 。2005年7月(記述)/2017.8.8修正
