カシオ腕時計(CASIO)Baby-G/G-SIS/STG-100-2351電池交換

Baby-G/G-SIS/STG-100-2351電池交換です。


さりげなく薄いグレーの文字が上品な印象。”10Bar”表記。これが電池交換を受付してもらえない原因です。


ステンレス無垢バンド、三つ折れプッシュバックル。バックルにも商品名が。


ベルト調整の依頼もありまして。割ピン式です。


さぁ、電池交換の前に裏蓋を開けます。バネ棒で留まっているのはわかりますがベルトを外さないと裏蓋が開けられない構造ですから外します。


ベルトを外す為にはネジを外してからバネ棒を外します。


こういう構造になっております。


ネジを4本外して裏蓋を開ければ、プラスチックのスペーサーが見えます。


このパッキンは外さなくてもスペーサーは外せます。スペーサーの取り出し。


これがムーブメントでムーブメント拡大。


あとは元に戻していって電池交換完了。竜頭はねじ込み竜頭でした。
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カシオ腕時計電池交換トップへ 。2005年7月(記述)/2017.8.18修正
