SEIKO腕時計(セイコー)43-3270電池交換修理


43-3270電池交換メンテナンスです。ガラス外れの前兆が見えますね。


このキャリバーからかなり古い腕時計である事が分かります。ガラスの内側にもホコリが混入。


裏蓋は”はめ込みタイプ”これがキャリバー。1976年か?

こんなに丁寧に電池が固定されております。


これだけバネが効いた状態でネジ留めですから外すのも戻すのも難しいですよ。長年押さえつけられておりますから絶縁フィルムが摩耗しております。


この電池、昔はメジャーな型番でしたが今や見かけなくなりました。コイルもアンティークですね・・・


懐かしい雰囲気ですね・・・裏蓋の構造も懐かしい。


竜頭も当時は太い素材ですね・・・これが取り出した文字盤&ムーブメント。懐かしいクォーツムーブメントでした。
セイコー腕時計電池交換トップに戻る
