雑貨ウォッチ腕時計マルマンMARUMAN電波/GREENWICH電池交換修理

雑貨ウォッチ腕時計マルマンMARUMAN電波/GREENWICH電池交換修理です。マルマンの電波時計ですが。「グリニッジ」・・・こんな名前を使っていいのか?と良くみると「グリーン・ウィッチ」 でしたね(v_v)
※ 後から追記
掲示板でのご指摘から「GREENWICH」はグリニッジと読むとご指摘がありまして。早速ATOKで英語変換してみたら合っていましたね。って事はグリニッジって名前は使ってもいいのですねー。


三つ折れバックルで、裏蓋が黒いのが見えます。これは、オリエントなどの2003年頃の電波時計もそうでしたが、裏蓋は電波を通し易いようにガラスです。それでは中が見えてしまおりますので、黒く塗ってあります。 グリニッジ。


フタを返せば、こう書いてあります。何やら電池交換後が複雑そう。
フタを開けると簡素なムーブが。まずは、この白いスペーサを取りますと。


このように「スカスカ!」。この部品を紛失しないようって・・・?そんなに小さな部品でもないが・・・


○の電池押さえのネジを外すと、いきなり□のアンテナがずれた!ピンセットでちょいと戻します。ビックリしたぁ〜!固定されていないとは・・・


ネジを外して、押さえを取るといきなり先の「紛失してはいけない」部品がポロリ!挟んであったのみ!(それで書いてあった訳ですね) この○の部品も乗せてあるのみ。


先の部品と下のムーブが薄い透明のフィルムで絶縁されております。電池押えを拡大すると。


この爪で引っかけてあるのみ。 このに先の爪が入ります。


電池交換後、この操作を行うと。高速に秒針が回転するはず・・・
この○の部分。普通にシャッターを切ると、高速過ぎてピンボケになるくらいに回転しました。
ただ・・・書いてあるように。一晩置いて、時間が合うのを待つしかありませんので電池交換が正常に出来たのかどうか・・・定かではない(v_v)
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