雑貨ウォッチ腕時計/Body MAX電池交換修理

Body MAX電池交換修理です。初めて聞く名前の腕時計ですが、かなり大きな腕時計です。

左が普通のメンズウォッチですから、比べてみると大きさと言い、厚みと言い如何に大きいか分かります。

ブランドロゴが文字盤にプリントで雑貨ウォッチしています。

ほ〜う。関西の山本さんデザインらしいです。(*o☆)\バキッ

「JAPAN MOVT」・・・ですか。海外輸出用?

裏蓋は”はめ込みタイプ”

開け口は分かりやすく。

大きなスペーサーが見えます。

裏蓋が刻印の為に少し凹んでいます。

この状況からまったくの未使用であることが分かります。それに、かなりペラペラの裏蓋であることも。そしてパッキンが入って無いので非防水。

大きなスペーサーを取り外すと。

スカスカ!竜頭の芯がやたら長いですね。これは以前に紹介の雑貨ウォッチ腕時計/海軍航空隊ウォッチ電池交換修理に匹敵するスカスカ度。でもこちらの方がまだ少し小さいでしょう。航空隊はすごかった。

こうやって見ると穴の大きさと竜頭の心棒がアンバランス。

そしてコレを見て驚き!!!!(☆。☆)。何だこの・・・・・竜頭?

裏側から見ると・・ねじ込み竜頭・・・・?でも普通の竜頭が差し込んである!(v_v)これでは全くの非防水。と言うか竜頭部分はスカスカ、隙間だらけ。
本来この様に竜頭にネジが切ってあるものは”腕時計の基礎知識/ねじ込み竜頭とは(ねじこみりゅうず)”こういうものです。

確かに引き出すことは出来ますから時間合わせも出来るのですが・・・

構造上、指で引き出せない(;^_^A
雑貨ウォッチとはゆえ・・あかんでぇ〜!!こんなの作ったら!
たまたま、この腕時計だけがこうなっているのか?。またこのデザインの物はすべてがこうなっているのか?。持ってる方、見かけた方の情報が欲しいものですね。

どう見ても不自然です。
5.10.13日に早速、同業者の方からお知らせ頂きました!(ありがたやぁ〜!)
| いつも楽しく拝見させていただいております。 BodyMAXの時計、うちにもよく電池交換もってこられます。これおそらくミ○○電化かなんかのノベルティかなんかだったんじゃないですかねえ。 さて問題の竜頭ですが、実はこの上に本来はカルティエのパシャのようにキャップがついていてそれがなくなっている状態みたいですね。もともとそのキャップに小鎖がついていて6時側のばね棒に通してあったようななかったような・・・まあ時計が時計だけにすぐなくなってしまったんでしょうね。 しかしヤマモトカンサイ先生、ほんまにデザインしはったんですか!って感じですよね。そしてそんな時計をブランドだと思って電池交換にもってこられるお客様の多いこと・・・売れればなんでもありかい!っていう時計が最近増えているような気がします。こんなんでいいのですかね・・・。 |
ということです。なるほどぉ〜!”キャップ”ですね。確かにそれならこの形状の意味も理解できます。

この写真を見るとケース部分に、何か剥がれた様な感じが無くはない?・・・しかし・・・キャップを外して操作するとしても、この竜頭は爪で引き出せなかったぞ。キャップ以前の問題でもあります。
まぁそこは”ノベルティ”(おまけ)の様ですから突っ込んではいけないでしょう!例え売り物であったとしても、こういった腕時計に突っ込みはいけないと思います。雑貨ウォッチと言うか”ギャグ・ウォッチ”と捉えましょう!しかし・・・この腕時計もお渡しするときに訪ねられたのは。
「これって頑丈そうな大きな時計やから、洗車くらいは大丈夫よね?」と・・・・
洗車!(☆。☆)この状態では洗顔で潰れるでしょうね(v_v)
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