腕時計ベルト交換実践例/excellent センターラグ タイプ


excellentセンターラグタイプのバンド交換です。
この状態で持ち込まれましたが・・・何故バネ棒が?。


裏側からみてもこれでは固定出来ません。
他の時計のピンを入れてみましたが、抜けてくると持ち込まれました。


抜けるのは当然です。先ずはバネ棒は外して。センターラグピンを用意します。


ラグ部に通るかチェックしておきます。革ベルトを切りますから強度が落ちます。
そこで厚いめの堅い革ベルトを選ぶのがポイント。


この状態からカットします。元のバンドと合わせて切り込み位置を確認。


少し狭いめにカットします。横からピンセットなどを差し込んでピンが通りやすくして。


この位置までピンを入れてからラグ部にセット。
通りにくい時はピンを上下に揺すって穴を大きくしながら通します。


ハイ、貫通。あとはネジのキャップで固定。


これで取り付け完了。横からみればこうなります。

このタイプのバンド交換は、断られる事が多いです。
ならば自分でやるのも良いかもしれないですね。
腕時計ベルト交換実践例 トップに戻る 2017.6.24修正
