腕時計のメタルバンド・ベルト交換/交換不可のタイプ2
もう一例メタルバンドの交換が出来ない腕時計の紹介です。このタイプは”革ベルトの交換”でも解説しました「センターラグ」タイプです。写真がメタルバンドの”センターラグタイプ”です。

ベルトの取り付け固定方法は「センターラグ」と同じで、バネ棒ではなくネジです。

拡大すればこの様になっています。交換するベルトが”専用バンド”ならネジを緩めるのみですから簡単に交換は出来ます。しかし、既製品に交換となるとベルトをこの形状に加工しなければ取り付ける事は出来ません。まず時計店では無理です。金属加工が趣味や仕事の方なら出来るかも知れませんね。こういったタイプの腕時計は購入時に気をつけないバックルが壊れた場合などに焦る事になります。
では「メタルバンド交換可能なタイプ」へ。


