腕時計のメタルバンド・ベルト交換/弓環とは(ゆみかん)タイプ

さてここでは腕時計のメタルバンド交換でも「弓環」タイプの紹介です。どういったものかと言うと。このような、取り付け部分です。これでだけでは分かりにくいですからベルトを外してみましょう。
写真のパーツで構成されています。本来この”弓環”が付いていた腕時計のベルトを既製品に交換するとしましょう。
写真が既製のメタルバンドですが取り付け部分がカーブしていません。
左側が元の状態。右側が既製品を取り付けた所です。この状態が許容範囲であれば元が「弓環」タイプのベルトから既製品への交換はOKです。もちろん腕に着ける分には問題はありません、外見だけの問題です。
元々”弓環”のベルトが付いていた腕時計ですがバックルが壊れて修理出来ない場合、ベルト自体の交換になります。イメージが変わることが容認出来ない場合は”専用バンドの注文”になります。メタルバンドで”専用ベルト”となるとベルトのみの価格でも腕時計の定価の40%くらいの価格になります。費用を考えて既製品のベルト交換で妥協する方は意外に多いのです。
参考までですが、この弓環には数種類のタイプがあります。
では、弓環の既製品は無いのか?といえばそうでもないのです。次は
既製品の弓環バンド「弓環取り付け例」へ!


