腕時計ベルト交換実践例/FENDI-Dバックル→メタルバンド

腕時計ベルト交換実践例/FENDI-Dバックル→メタルバンド続きです。これは無垢バンドでも”半無垢”タイプ。

半無垢というのはベルトの中央は板巻きになっていますが、外側が無垢になっています。ベルトのサイドが無垢ですから”割ピン”を使用する事が出来ます。板巻きバンドでは割ピンで留める事が出来ない訳です。

このタイプは写真の様にストレートではなくラグ部に近づくほど太くなっています。

ラグ部にセットしてみますとピッタシですね。もう1mm広ければもっとピッタシですがこのくらいなら許容範囲でしょう。

ただし、ラグ部はフィット管がないと幅が合いません。

フィット管を取り出して。

エンドピースに差し込みます。

ハイ!幅はピッタシになりました。

どうですか!なかなかのフィッティングでしょう。

横から見ても段差が出来る訳でもなく。オリジナルベルトと言っても分からないくらい。

これが元の状態です。

この状態が。

こうなりました!自分で言うのも何ですが”ナイスフィッティング!”(;^_^Aこのベルトは”MARUMANバンド-52282or52296"で注文出来ます。
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