腕時計ベルト・バンド調整と交換修理/Cリングの調整方法2

 

ベルト調整の「Cリング」タイプでリングが凹の部分に入っているタイプです。(写真はアルバWIREDの腕時計)ベルトの裏に「↓」が書いてあるのはもうご紹介しましたね。

腕時計ベルト調整Cリング式ベルトサイド
この角度から見れば外側のコマに「Cリング」が入っているのがわかります。

腕時計ベルト調整Cリング式ベルト分解

矢印の方向にピンを抜くとこのとおり。

腕時計ベルト調整Cリング式ピン挿入

任意の個数だけ外してから、まずはこの様に差し込んで。

腕時計ベルト調整Cリング式抜けない位置

左の○が今、差し込んだ調整位置。右は調整箇所ではないので形状が違いますね。

腕時計ベルト調整Cリング式仕上げ

それとこのタイプはピンを打ち込むのでは無く。「Cリング」をこの位置に乗せてから押し込むのみです。分かりましたでしょうか?(リングを打ち込む)

ここでもう一丁!「ラグ部のCリング留め」も見てみましょう。
次は「腕時計ベルト調整/簡易アジャスター」といきましょう。