腕時計の革ベルト・バンド交換修理/腕時計のバネ棒とは

 

腕時計のベルト交換をするについて先ずは「バネ棒」を知って頂きましょう。下記写真が「バネ棒」の種類です。こういった形状のピン(棒)でベルトが腕時計のケースに固定されています。この部品「バネ棒」と言うくらいですから「両端」がバネになっています。
種類は色々あるのですが用途は写真で判断して頂くとしてここではベルト交換に関係のある
「2・3・4」の一般的な物で解説いたします。(ちょっと特殊な湾曲バネ棒とは)

腕時計バンド交換バネ棒一覧

この3本「長さ」や「太さ」が違いますが、これは取り付け部の「幅」や付けるベルトの種類によって若干変わってきます。
ここではベルト交換にあたっては、おそらく現在使用している腕時計に入っているバネ棒を使ってベルト交換される事が前提ですから、バネ棒の太さや、長さと言った細かい解説は抜きといたします。m(..)m

次は「バネ棒」が如何に固定されているか?

「ベルトの固定され方」の説明へ!

______Cooの腕時計______